漫画 ダイの大冒険

【ネタバレ】漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ・第325話『生命でぶつかれ!!!』

漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険の第325話 『生命でぶつかれ!!!』ネタバレ、ストーリー振り返り感想記事です。

※漫画版ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は注意。

前回のあらすじ

 "天地魔闘の構え"の前に、一瞬で倒されてしまったアバン、ヒム、ラーハルトの3人。

ヒムとラーハルトは立ち上がり、再度戦う意思を見せますが、アバンだけは致命傷を負ってしまったようです。

アバンは"瞳"に変わりゆく中、ポップにダイの強さを最大限に引き出す役目を託します。

そして、仲間たちがバーンの次の攻撃に備えて構える中、ポップだけは"瞳"を抱変えたままでした。

なんと彼は、"天地魔闘の構え"を一度見ただけで、その技が "受け"の奥義であり"返しの技" である事を見抜いたのです。

ポップの考えでは、1回目の攻撃後から次にエネルギーが蓄積されるまでの、僅かな隙を突くしかないのですが・・・ダイが回復しておらず、ヒムやラーハルトもまるで手が出ない状態では、どうしようもありません。

すると、バーンが"天地魔闘の構え"を解き、攻撃に転じました。

何か作戦を思い付いたポップは、ヒムとラーハルトに生命をくれと言います。

←前回 第324話『天地魔闘の死角・・・!!?』はコチラから

ここから本文

 

ダイたちとバーンの闘いによってまきおこる閃光や衝撃は、地上のフローラたちにも、はっきりと伝わっていました

太古の人間たちが、雷鳴を天上の神々の争いだと思ったという事も納得できます

今まさに、勇者と大魔王が闘っている・・・

大魔王バーンに対し、ダイ、ポップ、ヒム、ラーハルトの4人は、何とか食らいつこうと闘いますが・・・まるで歯が立ちません!

まざまざと、次元の違いを見せつけられたポップは、自身が思い付いた策が無謀だったと肌で感じるのでした

するとラーハルトが・・・

「きっ・・・聞かせろっ・・・!」

一つでも勝ち目があるのであれば、聞かせろと言うラーハルト

彼はもうしのぎきれないと、限界を感じていました

しかし、しのぎきれないのであれば、ポップの策は成功できません

彼の策とは、ラーハルトの言っていた通り、ダイの"弾よけ"になる事なのです

ポップ、ヒム、ラーハルトの3人で身体をはってバーンの隙を作り、ダイを反撃に専念さたかった!

過去形なのは、このままでは"弾よけ"にすら、なれなさそうだからです

そしてバーンは、更に追い打ちをかけるつもりです

巻き添えとくって、削り散る可哀そうな"瞳"がありそうだと言う、バーン

それは、チウの"瞳"でした!

バーンは、わざとスピードを遅くして放ち、いたぶり殺すつもりです

しかし、誰もが絶望する中ポップが立ち上がります!

「このカラミティウォール・・・絶対にしのいでやる!!」

オレたちが3人がかりでやられたのを、見ていなかったのか!?

ヒムとラーハルトは、ポップの言葉に耳を疑いました

そんな事は、ポップも百も承知です!

3人どころか、10人同時にかかっても"天地魔闘の構え"はやぶれないと言うポップ!!

実はダイも、同じ事を考えていました

3つの超必殺技を全て耐え、その直後の瞬間に攻撃する!!

ところが、ダイ一人では確実に死んでしまうため、どうする事も出来ませんでした

しかし、今は変わりにくらってくれる仲間がいます!

しかし、それは夢のまた夢のような話であり、バーンは"天地魔闘の構え"すらとっていない状態です

それに、目の前にはあの"カラミティウォール"が迫っています!

この光の壁をどうにかして、更にバーンをその気にさせないといけないのです!

どう考えても大博打ですが、これにかけるしかないとポップは覚悟を決めました!!

迫りくる"カラミティウォール"に、チウの"瞳"が巻き込まれそうになった、次の瞬間!?

「のってやるぜ!その無謀なバクチによっ!!」

結果が見られそうにないのが残念だと言うヒムは、その生命を捧げるつもりです!!

そして・・・!?

なんと、ラーハルトも立ち上がりました!

「・・・はじめてお前を尊敬した・・・」

ダイに絶対の忠誠を誓うラーハルトは、ダイへの献身でポップに負けてはいられないのです!!

なんと!ヒムが"カラミティウォール"を引き裂きました!

そして、ヒムとラーハルトは、そのままバーンに向かって一直線です!!

次回に続く・・・

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まとめ

 ポップの策は何も複雑なものではなく、"天地魔闘の構え"から放たれる3つの超必殺技の後に出来る、一瞬の隙を狙うというものでした。

しかし、それには誰かが犠牲にならなくてはなりません。

ここで、前にラーハルトが言っていた"弾よけ"に繋がるのでした。

ところが、"天地魔闘の構え"をとるどころか、あろうことか"カラミティウォール"を放ってきたバーン。

この絶体絶命のピンチに、ヒムがやってくれました。

彼は、ポップの大博打に乗ったというのもありますが、遊撃隊の隊長であるチウのピンチに飛び出したのではないでしょうか?

そして、そのまま"カラミティウォール"を引き裂いてしまうとは、火事場のクソ力とはまさにこの事ですよね。

また、瀕死の重傷を負い、目も見えない様な状態のラーハルトも、ポップの賭けに乗ってくれるようです。

果たして二人は、一瞬の隙を作る事が出来るのでしょうか!?

次回 第326話『ラストアタック!!!』につづきます。

 




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