漫画 ダイの大冒険

【ネタバレ】漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ・第280話『超戦士推参!!!』

漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険の第280話 『超戦士推参!!!』ネタバレ、ストーリー振り返り感想記事です。

※漫画版ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は注意。

前回のあらすじ

 次々とオリハルコンの軍団を砕くヒュンケル。

彼のHPは1しか無い筈なのに、城兵の大爆発に飲まれても倒れる事はありません。

全身の骨にヒビが入り動ける筈がないヒュンケルは、不屈の闘志で突き動かされているのです。

そんな彼に脅威を感じたマキシマムが、自分を守るために兵士たちを呼び寄せました。

すると、急に姿が見えなくなったヒュンケルは、マキシマムの背後をとり思い切り殴り飛ばします。

そして、"王手"を宣言したヒュンケル。しかし、マキシマムは自身にインプットされた彼のデータを再検索し、彼の致命的な弱点を発見しました。

マキシマムの合図で動き出した兵士たちは、ヒムの身体を抱え上げ、城の外へと放り投げます。

ヒュンケルがとっさに手を伸ばし、間一髪で助ける事に成功しましたが、完全に無防備状態になってしまいました。

ヒュンケルが自分のために、仲間を見捨てる事が出来ないと見破ったマキシマムが、無防備な彼に襲い掛かります。

←前回 第279話『王手ッ!!!』はコチラから

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絶対絶命のピンチです!

マキシマムの巨大な2本の腕が、無防備なヒュンケルを襲います!!

その時です!?

その槍を投げつけた男は言います

"大それた真似"ではなく、俺にとってはいつもの事だと・・・

彼にとって、卑劣な戦い方をする外道には、例外なくその"魔槍"をブチ込んでやるのが流儀なのです!!

始めてラーハルトを目にするヒムは、何の事だかさっぱり分かりません

しかし、ヒュンケルにとって、最大の宿敵にして意志を託された友が、目の前に蘇ったのです

マキシマムは、得意のスキャンでラーハルトを検索します

それによれば、奴は一度死んだ死にぞこない・・・

そして、彼の持つ技の全ても掌握したと、余裕の表情を覗かせました

「その対応策はっ・・・!」

マキシマムが、自慢の対応策を発表しようとした、その瞬間!?

ラーハルトの姿が消えました!

そして・・・!?

ヒムは、始めて見たラーハルトの動きに驚愕しました

ヒュンケルはヒムの素早さを認めましたが、上には上がいるのです

「速いと知っているだけで勝てるなら、世話はない!」

返す言葉もないマキシマムに出来る事は、兵士たちを動かす事だけです

彼の掛け声と共に、兵士たちが一斉に襲い掛かります!

そこでラーハルトは、使えないデータだけではなく、本物を見せてやるつもりです!!

目の前でおきた恐怖に、震えが止まらないマキシマム!

流石にマズイと感じた彼は、この場は一旦退くと言います

しかし、今回は負けましたが、マキシマムの軍団に敗北は許されません!

次こそは必ず、彼らを叩き潰すつもりです!!

ヒムには見えていました

ラーハルトが槍を引き抜く時に、物凄い速さでマキシマムの全身を切り刻んでいった事を・・・

しかしマキシマムは、心理的トラップだと言って信じません

そんな不確実な情報に、踊らされる吾輩ではないと言い、その場を飛び立ちます

「ではっ!さらばだ!!また会おうぞぉーっ!!」

次回に続く・・・

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まとめ

 なんと!?ラーハルトが生きていました!!

いや、あの時に確実に死んでいる筈なので、蘇ったと言った方がいいでしょう。

アバンに続きラーハルトと、ヒュンケルにとって大事な人物が相次いで再登場していますね。

そして何といっても、その圧倒的な速さです。

マキシマムは、自分がやられたのも気が付いていませんでした。

卑怯な手ばかりを使う彼の最後は、非常に情けないものでしたね。

果たしてラーハルトは、どうやって蘇ったのでしょうか!?

次回 第281話『さらば!闘いの日々よ』につづきます。

 

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