漫画 ダイの大冒険

【ネタバレ】漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ・第81話『竜の騎士』

2020-10-27

漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険の第81話 『竜の騎士』ネタバレ、ストーリー振り返り感想記事です。

※漫画版ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は注意。

前回のあらすじ

 額に紋章が浮かんだダイは、鬼神のごとき強さでヒドラを圧倒します。

いつもと様子が違うダイは、鬼の形相で戦いヒドラを難なく撃破しました。

戦いが終わり、いつものダイに戻りますが、人々は怯えています。

「助けてもらったのに、人間離れしたダイの戦いに怯えている・・・自分勝手な人間たち・・・」

そんな悲しい現実をダイに突きつけながら、壁の中からキルバーンが出現します。

ダイの正体を見破ぶるために、ドラゴンたちを差し向けたというキルバーン。

そしてキルバーンは、ダイの本当の姿を見る事が出来たとも言っています。

近いうちに超竜軍団長がダイに会いに来ると伝え、キルバーンは壁の中に消えていきました。

←前回 第80話『吠えるダイ・・・!!!』はコチラから

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ベンガーナを後にしたダイたちは、"竜の騎士"の伝説が眠っているという、メルルたちの故郷である"テラン"に来ていました

綺麗な湖が広がる、神秘的な王国"テラン"

大自然に囲まれた様子からは、王国というより村といった所でしょうか

武器や道具の開発を禁じたというテランは、人口も50人ほどと魔王軍にとっても侵略価値のない国・・・

そんな国では、占い師など需要がありません

しかし、メルルはこの国が大好きだと言います

"竜の騎士"の伝説が眠ると聞き、テランまでやって来たダイ

ダイは自分の正体が知りたくて、どうしようもない様子です

自分が人間ではないかもしれない・・・そんな焦りからか、ポップにもきつく当たってしまいます

メルルの祖母ナバラが、竜の石像の元へ案内します

するとそこには、ダイの額の物と同じ紋章が・・・

テランは竜の神をたたえる国だそうです

そして竜の紋章は、竜の神の力のあらわれとして敬われ、恐れられている・・・

その竜の紋章を持つものこそ、竜の騎士であるのです

竜の騎士は人ではなく、"神の使い"であると言います

すさまじい力を誇る竜の騎士は、救世主なのか破壊者なのかは分からない・・・

竜の神の生まれ変わりの如き強さを持っている、という事以外は謎に包まれています

ナバラは、湖の底に竜の神の魂が眠る神殿があると言います

ダイが竜の騎士に関係あるのであれば、神殿に入り何か手掛かりが得られるかもしれない・・・

レオナから新しい武器を受け取り、一人で湖の底へと向かうつもりです

ダイはベンガーナの人々から受けた、化け物を見るような視線がトラウマになっていました

もし、自分が人間では無い事が分かったら、ポップやレオナにも嫌われてしまうかもしれない・・・

だから、一人で調べに行きたい・・・

そう言い残し、ダイは湖の中へと消えていきました

ポップは、悔しさと悲しさで張り裂けそうになっていました!

自分とダイの仲はそんなものだったのか?

同じ師を持ち、共に助けあい死線くぐり抜けてきた仲間ではなかったのか?

そんなポップを見つめるメルル・・・

そして、湖を複雑な顔で見つめるレオナ・・・

ダイが湖の中を泳いでいると、額に紋章が浮かびます

そして、ダイの紋章と共鳴するように、暗闇の先に光が見えます・・・

光に向かい泳いでいくと、そこには神殿が見えてきました

入り口は固く閉ざされています・・・

しかし、ダイが扉に触れると神殿に刻まれた竜の紋章が反応し、中に入る事が出来ました

中には空気があり、ここが湖の底だとは思えません

神殿内を散策していると、やがて大きな扉が現れました

そして、扉の中には巨大な水晶が・・・

すると、水晶がダイに問いかけてきました

何者か?と尋ねられたダイは、逆に自分が竜の騎士なのかどうか問います

この神殿には竜の騎士以外、入る事はできない・・・

その答えに、自分が竜の騎士である事を確信するダイ

今度は、竜の騎士とは何か?を問います

水晶は、竜の騎士とは三つの神が生んだ究極の生物といいます

人間でもなく怪物でもない、究極の生物とは・・・深まる謎にダイは動揺を隠せません

すると、神殿に誰かもう一人立ち入ったようです

しかし、この神殿には竜の騎士しか入れないはず・・・一体だれが!?

扉を破壊し入ったきた男・・・

その男とは、超竜軍団長の竜騎将バランでした!!

次回に続く・・・

まとめ

 ダイたちは、メルルの故郷であり、竜の騎士の伝説が眠るという"テラン"にやってきました。

自分は一体何者なのか?ダイはそのことで頭の中がいっぱいです。

ダイは、ベンガーナの人々から向けられた、怪物を見るような視線がトラウマになってしまったのでしょう。ポップやレオナまで同じような目でみてくるのかもしれないと恐怖を感じているようです。

もし一緒に湖の底の神殿に行き、そこで自分が怪物であると分かったら・・・その瞬間にポップたちが手のひらを返したように、態度を変えるのでは?

しかし、ポップにとってダイは大切な仲間です。絶対にそんな事をするはずがありません。ですが、疑心暗鬼になっているダイは悪い方向にばかり考えてしまう状態です。

マトリフの言っていた、「人間としての壁」とはまさにこの事だったのではないでしょうか?

そしてダイは、神殿で自分が竜の騎士である事を確信します。自分が究極の生物であると言われたダイは、頭の中がパニックです。いきなりそんな事を言われたら同様するのも無理はありません。

そんな中現れた、竜騎将バラン。神殿に入れたという事は、バランも竜の騎士であるという事です。

共に竜の騎士である、ダイとバランの関係とは?

次回 第82話『衝撃のバラン!!!』につづきます。

 

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