漫画 ダイの大冒険

【ネタバレ】漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ・第301話『白銀の猛威!!』

漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険の第301話 『白銀の猛威!!』ネタバレ、ストーリー振り返り感想記事です。

※漫画版ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は注意。

前回のあらすじ

 ポップたちのピンチに駆け付けた、チウ、クロコダイン、ヒュンケル、そしてヒム。

しかし、ミストバーンからすれば、ヒュンケルが戦えない以上、雑魚が増えたに過ぎません。

ラーハルトもヒムでは相手にならないと、忠告します。

そこでヒムは、闘気を全開にし自身の力を証明しました。

ヒムの放つ闘気は、紛れもなく光の闘気であり、ミストバーンが最も苦手とする相手です。

彼はミストバーンに猛攻を食らわせ、優位に闘いを進めます。

劣勢を強いられるミストバーンは、ヒムの動きを封じるために"闘魔滅砕陣"を放ちました。

しかし、仲間たちが動きを封じられる中、ヒムは暗黒闘気の糸を踏みつけただけで、滅砕陣を吹き飛ばしてしまいました。

←前回 第300話『ミスト最終決戦』はコチラから

ここから本文

 

ラーハルトは、予想外のヒムの強さに驚きを隠せません

彼は、自身もヒムと闘えば危ないかも知れないと、完全にヒムの強さを認めたようです

しかし、ラーハルトとヒムが闘えば、恐らくラーハルトが勝つと言うヒュンケル

闘いには相性があり、ラーハルトが闘気で闘うタイプではなかったために、ミストバーンに苦戦したのです

ミストバーンをいたぶるのは、気が引けると言うヒム

それもそのはず、ミストバーンだけはハドラーを評価してくれていたからです

ヒムの姿にハドラーの面影を見たミストバーンは、彼の闘気がハドラーの遺産だという事に気が付きました

そしてヒム自身も、難しい理屈は全く分かりませんが、そうであってほしいと思っています

マァムたちは、その事実がにわかに信じがたい様子ですが・・・

「ぼくもそう思うぞっ!ヒムちゃんっ!!」

悪に奇跡は起こらないと、断言するチウ!

そうです、ヒムは正義の獣王遊撃隊の第12号隊員なのですから!!

「・・・ありがとよ・・・隊長さん」

少し照れくさそうですが、素直に礼を言うヒム

一方のミストバーンは、人形風情がハドラーの生まれ変わりの様な顔をするのは、許す事が出来ないようです

渾身の力を込めて粉々に打ち砕いてくれると、右手の爪を刃へと変え突進します!

しかし、それは無理な話です・・・

ヒムのオリハルコンの身体を砕ける者は、この世にたった一人しかいないからです!!

闘気を最大限まで高めたヒムは、両拳でミストバーンの刃を掴み、そのままへし折ってしまいました!

そして、胸ぐらを掴み顔面に頭突きを食らわせた後、先ほどにも増した連打で畳み掛けます!!

これには流石のミストバーンも、ボロボロです!

「バーン様!・・・バーン様ーッ!!」

ミストバーンがいくら呼びかけても、どうやらバーンには届いていないようです

ミストバーンは、バーンが自身の声が聞こえないほど、ダイに追い詰められている事を悟りました

すると・・・!?

突如、暗黒闘気を全開にしたミストバーン!

彼は、"あの力"を使う許しが出ない以上、己の全力で何とかするしかないと、その手に全暗黒闘気を込めました!!

ミストバーンの左てには、溢れんばかりの暗黒闘気が集まっています!

その破壊力を一瞬で察知したポップは、ヒムに何としてでもかわせと叫びました!!

しかし・・・その場に立ち止まり微動だにしないヒム!

ヒュンケルは、彼の構えを見て、彼が何をしようとしているのかを悟りました

そして!?

なんと!?右拳を集まった暗黒闘気にぶつけたヒム!

彼の拳は、音を立てて崩れ出してしまいました!!

いかにオリハルコンといえども、その掌圧には耐えられなかったのです!

そしてミストバーンは、そのままヒムの身体を砕くつもりです!

しかし・・・!?

この世にオレの身体を砕けるのは、たった一人しかいないと言っていたヒム

彼は、ミストバーンに砕かせてやるのは、右腕一本止まりだと言います

どうやら彼は、懐に呼び込むために、わざと右腕を砕かせたようです

ヒムの必殺"闘気拳"が、ミストバーンの顔面にめり込みました!

この一撃は、ミストバーンに致命傷を負わせる事に成功します

「肉を切らせて骨を断つ・・・」

回復呪文で身体を修復できるようになったヒムは、右腕をおとりに見事、勝利を勝ち取ったのです!

止めを刺そうとするヒムでしたが、その必要はないと言うヒュンケル

戦闘不能のミストバーンに、止めを刺す必要はないのです

それよりも彼は、ミストバーンの仮面をはげと言いました

次回に続く・・・

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まとめ

 ヒムにハドラーの魂が宿っているのは、今までの経緯からしても間違いないでしょう。

しかし、ハドラーの事を評価しリスペクトしていたミストバーンからすれば、オリハルコンの駒ごときが生まれ変わりなど認めたくなかったのでしょうね。

両者ともに、ハドラーを認め、またハドラーからも認められていた存在だけに、複雑な関係の2人です。

ところで、ミストバーンから"あの力"という言葉が出ましたが、恐らく彼の素顔に関係していると思われます。

以前、バーンの許しなく素顔を晒す事は、絶対にあってはならないと言っていました。

しかし、ダイとの闘いに集中しているバーンには、ミストバーンの声は届かないようです。

果たしてミストバーンは、このまま奥の手を使わずに、その素顔を晒す事になるのでしょうか!?

次回 第302話『闇の衣』につづきます。

 




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