漫画 ダイの大冒険

【ネタバレ】漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ・第193話『攻撃不能・・・!?』

漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険の第193話 『攻撃不能・・・!?』ネタバレ、ストーリー振り返り感想記事です。

※漫画版ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は注意。

前回のあらすじ

 ハドラーに、黒の核晶が埋め込まれていた事に驚愕するミストバーン。

大魔王バーンが言っていた、ダイたち親子がこの場所に辿り着く事はないという言葉の意味が、この黒の核晶だったのです。

最初から捨て駒にするつもりはなかったと言うバーンは、最後までハドラーの戦いを見届けるつもりです。

一方、黒の結晶を魔界で見た事があると言うバラン。

それは、彼と戦った冥竜王ヴェルザーが使い、魔界のある大陸を消滅させてしまったという内容でした。

超魔生物と化という、限界を超えたパワーアップの影響を受けた黒の核晶は、いつ火が付いてもおかしくない状況です。

そこで、呪文や魔法力を使わないようダイに指示したバランですが、そんなハンデを背負って勝てる相手ではありません。

あれよと言う間に地面に叩きつけられてしまった二人に、ハドラーの"ベギラゴン"が襲い掛かります。

←前回 第192話『爆弾を抱えた魔王!!!』はコチラから

ここから本文

 

ハドラーは、両手に蓄えた炎を一気に放出しました!

得意の極大呪文"ベギラゴン"です!!

大爆発に飲み込まれた二人!

しかし!?

すんでの所で竜の親子は、"竜闘気"で防御していました!!

戦いを見ていた大魔王バーンは、バランが黒の核晶に気付いていると見抜きます

そして、ハドラーに勝機が出てきたと言います

いくら竜の騎士二人とはいえ、魔法力を使えないとなれば話は別です

一方ハドラーは、本気でかかってこない二人に苛立っていました

竜の騎士の力は、こんな物ではないはずだ!

まさか天下の竜の騎士が、怖気づいてしまったのか!?

「ギガブレイクはどうした!?」

ハドラーは、バランが必殺技を使わない事に疑問を抱きます

そして、師を殺されたという恨みを忘れたのか!?とダイにまくしたてます!

どうやらハドラーは、自分に黒の核晶は埋め込まれている事を知らないようです

ならば、教えてやれば戦わずに済む!

意を決したダイは、ハドラーに事実を伝えようとしますが・・・

ダイの意識に語り掛けてきたのは、バランでした

彼らは紋章の共鳴を利用し、思念波を送る事が出来るのです

そしてバランは、ハドラーに黒の核晶の事を教えてはならないと言います

造った者の魔法力で、いつでも爆発させる事が出来るという黒の核晶

もしハドラーが気付いたら、大魔王バーンがその場で爆発させる事は明白です

ダイとバランは、全エネルギーを防御に使えば何とか生き残れるかも知れません

しかし、地上にいるポップたちは・・・

これで、ハドラーに事実を伝えるという選択肢も無くなってしまいました

このままでは、本当に打つ手がありません

何かたくらみでもあるのかと、先ほどから様子がおかしいダイたちに疑念を抱くハドラー

「たくらみなど無いっ・・・!!」

バランはそう言うと、"ギガデイン"を唱えました!

すると、稲妻が天井を突き破り、バランの剣へと蓄えられます!!

しかし・・・こんな物をハドラーに放ったら、確実に爆発してしまいますが・・・!?

その行動に疑念が解け、スッキリ表情を見せるハドラー

一方ダイは、困惑した表情でバランを見つめています

そしてバランは、なんとハドラーを爆発させると言います

ハドラーの首だけをはねれば、その瞬間に誘爆する事はありません

その後に大魔王バーンが爆発させるまでに、一瞬の間が生じるはずです

バランはその瞬間に、全竜闘気を使って爆発の威力を抑え込むつもりなのです!

一歩間違えば、その場で爆発してしまいます

それにハドラーも、簡単に首をはねられる相手ではありません

そして何より、竜闘気で爆発を抑え込めるという保証は何処にもない・・・

バランの無茶な作戦に、ダイは必死で止めようとしています

そんな中バランは、ダイに自分を信頼しているかと問いかけました

「つ・・・強さだけなら・・・誰よりも・・・」

ダイの答えに、いい答えだと納得するバラン

そしてバランも、ダイの強さを信頼していると言います

しかし、この作戦だけは自分にしか成しえないと言うバラン

彼が持つ剣の腕と、竜闘気の量でのみ達成できるのです

だから信頼して欲しい・・・そしてお前は、仲間たちを安全な場所まで撤退させるのだ!

先ほど"ギガデイン"で天井に風穴を開けたのは、そこからダイが出られるようにする為でもあったのです!!

「・・・必ず勝て・・・!お前とお前を信じる者のために!!」

今ここに、バランとハドラーのサシの勝負が始まります!!

次回に続く・・・

まとめ

 "ベギラゴン"を竜闘気で防御した二人。

バランはともかく、ダイも竜闘気の扱いを完全にマスターしているようです。

そして、魔法力も使えず、ハドラーに事実を伝える事も出来ない、まさに八方塞がりの状態でバランが取った作戦は、ハドラーを爆発させる事でした。

彼は、ダイをこの場から離れさせ、自分だけが危険をおうつもりです。

自分はどうなってもいいから、息子の命だけは守りたいという親の心情からの行動だと思います。

果たして、バランは作戦通り、ハドラーの首をはね爆発を抑え込む事が出来るのでしょうか・・・!?

次回 第194話『超激突の明暗』につづきます。

 

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