漫画 ダイの大冒険

【ネタバレ】漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ・第192話『爆弾を抱えた魔王!!!』

漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険の第192話 『爆弾を抱えた魔王!!!』ネタバレ、ストーリー振り返り感想記事です。

※漫画版ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は注意。

前回のあらすじ

 言葉で言ってもハドラーの恐ろしさを分かってくれないバランに、ダイは自分が身をもって示すために先陣を切りました。

そして、ダイの攻撃を難なくかわすハドラーに、バランは驚きます。

するとハドラーは、左手から"ヘルズ・チェーン"を放ち、ダイの動きを封じてしまいました。

更に"イオラ"の連打で猛攻をかけるハドラー。ダイが"アバンストラッシュ"で切り返しますが、それをハドラーは"イオナズン"でかき消します。

二人の戦いを見てバランは、自分の読みが甘かったと認めました。

そんなバランがハドラーの胸元の傷口に目をやると、そこにはなんと"黒の核晶"と呼ばれる、死の大地を吹き飛ばしてしまうほどの爆弾が顔を覗かせていました。

←前回 第191話『決意の先陣!!』はコチラから

ここから本文

 

ハドラーの体に、黒の核晶が埋め込まれていたという事実に、ミストバーンは驚きを隠せません

これがバーンの言っていた、あの二人がここに現れる事はないという言葉の意味だったのです

たとえハドラーが敗れても、黒の核晶が爆発すれば死の大地もろとも、ダイたちを消す事が出来ると言うバーン

もっとも、親衛騎団も巻き添えになってしまいますが、ここバーンパレスにはほとんど影響が無いようです

黙り込むミストバーンに、お前にはあんな物騒な物はついていないと、バーンが諭します

というより、つよけよう無いようです・・・

そして、ハドラーを最初から捨て駒にするつもりは無かったと言うバーンは、万一のために埋めておいたようです

しかし、ハドラーが超魔生物と化したのは想定外でした

それによって黒の核晶は、いつ爆発してもおかしくない状態になっているのです

ハドラーの体にもその兆候が出ているはずだが、超魔生物と化した副作用ぐらいに思っているだろうと笑って話すバーン

それでも、ハドラーの事を可愛い片腕と呼ぶバーンは、最後の晴れ舞台を見届けるつもりです

一方、胸元に超強力爆弾を据えられたハドラー

その余りにも凄まじい威力の悪魔の兵器を、魔界で一度だけ見た事があると言います

バランがかつて、魔界で死闘を繰り広げた冥竜王ヴェルザーは、その戦いの中でたった一度だけ黒の核晶を使いました

黒の核晶は、"黒魔晶"という魔力を無尽蔵に吸収する石を原材料として、呪術で加工すると完成する爆弾です

しかし、そのあまりの破壊力に禁呪法などを平気で使う悪人ですら、恐ろしくて使わないといいます

そんな黒の核晶をヴェルザーは、魔界のある大陸でバランを倒すために使いました

結果は、大陸ごと全て吹っ飛び、自身の勢力圏を失ってしまったのです

地上を我が物にしたいと考えていたヴェルザーは、黒の核晶を使う事は二度とありませんでしたが、大魔王バーンは違います!

彼の目的は、地上を消滅させる事なのです!!

呪文や魔法剣を使えば、黒の核晶に火が付いてしまいます

そこでバランは、打撃だけで戦うようダイに指示しますが・・・

事実上、必殺技を封じられてしまった二人・・・

しかし、黒の核晶はハドラーの魔法力を限界ギリギリまで吸っている状況であり、魔法をぶつければ簡単に誘爆してしまいそうです

困惑する二人に、しびれを切らしたハドラーは、まだかまだかとせかし始めました

そしてハドラーが、戦闘態勢を取りました!

その姿に、流石のバランも驚愕します!!

宣言通り、先手を打ったのはハドラーでした!

彼は手に魔法力を集中すると、それを爆発させます!

ハドラーの手のひらから発せられた眩い閃光に、ダイたちは視界を奪われました!!

「イ・・・イオ!?」

そうバランが呟いた次の瞬間!?バランの背後を取られます!

そしてバランは、そのまま地面に思い切り叩きつけられてしまいました!!

それを見たダイが、すかさずハドラーの背後に移動します!

そして"ベギラマ"を放とうとしますが・・・それに気付いたバランが、大声で叫びダイを制止しました!!

バランの声に気付き呪文を止めたダイでしたが、ハドラーに一瞬の隙を突かれてしまいます!!

地面につくばう竜の親子

上空では、ハドラーが"ベギラゴン"の発射準備をすでに完了させていました

呪文が使えないという、この圧倒的不利な状況を打破する事は出来るのでしょうか・・・!?

次回に続く・・・

まとめ

 黒の核晶の威力が明らかになりました。

大陸を消し飛ばしてしまうとは・・・そんな物が爆発したら、ダイたちだけでなく、地上にいるポップたちもみんな灰と化してしまいます。

部下に平気でそんな恐ろしい物を埋め込む大魔王バーンは、そつがないと言ってしまえばそれまでですが、冷徹無比で恐ろしい性格をしています。

そんなバーンなら、目的である地上消滅を平気で実行してしまいそうです。

呪文が使えない、すなわち必殺技が使えないダイたちは、ただでさえ強敵であるハドラーに打ち勝つ事は出来るのでしょうか?

そして、もし勝ったとしても、バーンに黒の核晶を爆発されたら終わりです。

果たして、八方塞がりに見えるこの状況を打破する事は出来るのか・・・!?

次回 第193話『攻撃不能・・・!?』につづきます。

 




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