漫画 ダイの大冒険

【ネタバレ】漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ・第237話『大破邪呪文の危機・・・!!!』

漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険の第237話 『大破邪呪文の危機・・・!!!』ネタバレ、ストーリー振り返り感想記事です。

※漫画版ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は注意。

前回のあらすじ

 みんなが順調にしるしを光らせる中、やはりポップだけは失敗してしまいます。

レオナは、絶望に打ちひしがれるポップを励ましますが、ここで彼は隠していた事実を打ち明けました。

そしてポップは、何故、自分なんかにしるしを渡したのだと、アバンに問いかけるのでした。

そんなポップを心配そうに見つめるメルルは、とてつもなく邪悪な気配に気が付きます。

なんと、いつの間にか辺りは、無数の魔界のモンスターたちに取り囲まれていたのです。

流石のクロコダインたちでも、この数を相手するのは危険だとダイたちは加勢に入ろうとします。

しかし、ダイたちの任務はあくまで"ミナカトール"を完成させる事だと言うフローラ。

自分たちだけで何とかすると言う彼女は、落ち込んでいるポップに対し、アバンは決して間違った者を選ばないと宣言しました。

そして、ザボエラの号令と共に、魔王軍の攻撃が始まります。

←前回 第236話『魔界軍団包囲網!!!』はコチラから

ここから本文

 

未知の強力モンスターとはいえ、40~50体なら確実に倒せるというノヴァ

彼は、ダイたちが"ミナカトール"を成功させるためには、自分たちだけで敵を全滅させる覚悟で戦うと言います

そんなノヴァに、かつて百獣の王と呼ばれたクロコダインも負けてはいられません!

魔界のモンスターに震えあがる、獣王遊撃隊のメンバーたち

「喝っ!!」

そんな彼らにチウは、大声で気合を入れました!

遊撃隊のメンバーに、それぞれ各自の役割を命令したチウ

すると彼らは、ビーストくんの姿が見当たらない事に気が付きました

しかし、心配無用だと言うチウが指さす方向には、ひとり敵陣に乗り込むビーストくんの姿がありました!

勝とうとなんて思うな!

壁となり、姫様たちが呪文を完成させるまで近づかせないだけでいい!

そうやって気合を入れた兵士たちは、魔王軍と激突します!!

兵士たちの加勢に向かおうとするロン・ベルクですが、ミストバーンがそうはさせません!

足止めされたロン・ベルクは、中々はじまらない"ミナカトール"に苛立ちます

一方、ダイたちの様子を見に来たゴメちゃんは、ダイに早くするよう急かします

そしてダイは、もう一度挑戦するようポップにはっぱをかけますが・・・

彼の答えは、驚く物でした

このまま何時間ねばっても、できそうな気がしないと言うポップ

ヒュンケルも救出できた事だしと、もう一度練習してからと言いかけた彼に、レオナは二度目はないと断言しました

今逃げたら、二度とそのしるしは光らない・・・

輝聖石を光らせるのは魂の力であり、難しい技術が必要なわけではありません

そして、その原因はポップの心の中にあると言うレオナ

彼女は、今ここで逃げを選んでしまったら、結局魂が負けてしまい、その後いくら努力をしてもしるしは光らないと言います

追い詰められたポップを遠くから見つめるメルルは、あんなに優しくて立派な心の持ち主である彼なのに、何故できないのかとやり切れない思いです

無言でうつむいていたポップは、突如しるしを胸元から引きちぎってしまいます!

「・・・だったらこいつを他の奴に渡してやらせりゃいいじゃねぇか・・・!!」

勇気!闘志!正義!愛!他に何がある!?

自分にしかない心の力など、そんな物はないと断言するポップ

そして彼は、そんな方法があるのなら生命でも何でもくれてやるから、今すぐ教えてくれと大声で叫びます

自分のせいでみんなが死んだら、そんなのは耐えられない

だからここは撤退させてくれ

悲痛な思いを伝えるポップですが、ここでヒュンケルが重い口を開きました

ヒュンケルの言葉に、衝撃を受けポップに衝撃が走ります!

そしてヒュンケルは、雑念を捨て再度挑戦するようポップに促します

一度、悪に染まってしまった自分でも、光らせる事が出来たのだ!

正義のためだけに邁進してきたお前に、出来ぬはずがない!!

そしてダイも、最後の勇気を与えてくれたのはポップじゃないかと言い、背中を押してくれました

また、ポップの心の強さを知っているというマァムは、彼の事を"尊敬"していると言います

しかし、良かれと思って言ったマァムの言葉は、ポップを深く傷付けてしまうのです

以前、マァムが武闘家の修行に出る際にも、同じ様な事がありました

やはり彼女は、ポップの事をあくまでも"仲間"としか見ていないのです

そんなマァムに、ポップは自分の思いをぶつけました

お前に"尊敬"なんかされても、全然うれしくなんかないと・・・

そんな彼らの様子を見ていたザボエラ

そして彼は、光の柱に気が付きます・・・

次回に続く・・・

まとめ

 魔界のモンスターたち相手でも臆せず、ひとりで50匹相手すると宣言したノヴァは、伊達に"北の勇者"と呼ばれていた訳ではなさそうです。

彼は、登場時こそ性格に難がありましたが、今となっては頼りになる仲間です。

そして、仲間たちがポップを励ます中、マァムの"尊敬している"という言葉が、かえって彼を傷付けてしまいました。

以前、ポップが告白しようとした時にも、マァムが彼の事を恋愛対象として見ていないような発言をしました。

彼女に悪気はないのですが、今回の"尊敬"も、あくまで仲間としてという意味を含んでいます。

ただでさえ、しるしを光らせる事が出来ず落ち込んでいるポップに、その言葉はきつ過ぎです。

そして彼は、前にマァムにヒュンケルの事を相談された時のように、大声で怒鳴りつけてしまいました。

そんな思い空気が流れる中、ザボエラが光の柱に気付いてしまいましたが、果たして・・・!?

次回 第238話『殺意の毒牙』につづきます。

 

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