アニメ ダイの大冒険

【令和版】新アニメ ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ・第26話『竜騎衆大接近』の見どころ、漫画版(原作)との比較、違い

令和版 新アニメ ドラゴンクエスト ダイの大冒険の第26話 『竜騎衆大接近』の見どころや、漫画版(原作)との比較、違い、あらすじ、感想記事です。※この記事はネタバレを含んでいます

2020年10月3日(土)AM9:30~新アニメ ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-がスタートしました。

この記事ではリメイクされた本作を、見どころや漫画版(原作)との比較を軸に、感想を述べていきたいと思います。

※第26話は、漫画版の第90話「最強軍団集合!!」第91話「竜騎衆大接近!!!」第92話「決裂・・・!!?」第93話「ポップ、決死の挑戦!!」第94話「狂乱!!ガルダンディ-」のストーリーでした。

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注意!この記事はネタバレを含んでいます!

1.最強軍団集合!!

バランは竜騎衆の3人に、魔王軍に立ち向かう勇者ダイこそが、自身の息子"ディーノ"である事を打ち明けました。

ダイたち人間と戦い、バランは彼らが死を覚悟した際に発揮する力の恐ろしさを感じました。

そのため、最強の竜使いである竜騎衆を呼び寄せたのです。

そして、ダイとの戦いの傷を癒すために"奇跡の泉"を訪れていたバランには、もう一つの目的がありました。

それは、妻である"ソアラ"に、息子の奪還を誓う事です。

人間の事を薄汚いと吐き捨てるバランには、過去に人間との間に何か忘れがたき因縁があるようです。

ここで、アニメでは省略されていたシーンが二つありました。

一つ目は、空戦騎ガルダンディが、対岸に見えるベンガーナ王国へ飛び立ち大暴れするというシーンです。

ガルダンディは、準備運動と銘打ち逃げ惑う人々を街ごと焼き払ってしまいます。

彼の残虐性が垣間見える、極めて残酷なやり方です。

そしてもう一つは、ポップがマトリフの元を尋ねますが、留守で誰もおらず引き返すというシーンです。

ダイの記憶を取り戻す方法を、マトリフなら知っているかもしれないと思っての行動でした。

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2.竜騎衆大接近!!!

ダイを奪還し戦力に加えれば、超竜軍団の戦力は完全無欠である!そうなれば魔王軍での覇権も確固たるものになる!

そう高らかに宣言したバランは、竜騎衆たちに出陣の狼煙を上げました。

バランと竜騎衆たちの、テラン王国進行が始まります。

一方、テラン王を尋ねていたダイたち。

レオナは、テラン王にダイをかくまって欲しいと願い出ます。

かくまうという事は、竜の騎士と戦うという事です。

竜の騎士を神の化身と崇めてきたテランにとって、バランの攻撃は天命であり受け入れるしかありません。

しかし、レオナは違います。バランの攻撃は、侵略であると断言します。

そして、侵略に対しては戦うと言うレオナに、テラン王は協力を約束してくれました。

レオナの話を承諾したテラン王は、沈黙したままメルルの目をじっと見つめます。

そしてメルルの瞳から、メルルがナバラを上回る力を秘めている事を見抜いたテラン王。

彼は彼女に、その力ゆえにこれから世にも恐ろしいものや、つらいものを見る事になると言います。

しかし、その力は必ず人々を救うものになると、テラン王は続けました。

するとその直後に、メルルが何かを察知します。

頭を抱え、震えが止まらない彼女が感じ取っていたのは、物凄い憎悪のエネルギーでした。

しかも、それと同じようなエネルギーが他にも3つあると言います。

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3.決裂・・・!!?

テラン城の地下牢に入れられたダイ。

どうやらこの地下牢は、テラン城で最も地下深く堅固な場所ようです。

しかし、いきなり牢屋に入れられたダイは泣き叫んでいます。

そんなダイを見たクロコダインは、この卵からかえったばかりの様な状態で、同じ紋章を持つバランを見れば、間違いなく父親として受け入れてしまうだろうと言います。

そうなればダイは、人間を滅ぼすためにその力を振るう事になってしまいます。

それだけは絶対に避けねばなりません。

そんな話をしていると、ナバナが突然うなり声を上げました。

どうやら、メルルが察知したエネルギーの居場所をとらえたようです。

ポップたちが恐る恐る水晶をのぞき込むと、そこに映し出されたのはバランと竜騎衆たちでした。

竜騎衆が軍団長に匹敵する強さを誇ると知っているクロコダインは、流石に凌ぎきれないかもしれないと青ざめます。

ダイが戦えない今、戦力になるのはポップとクロコダインだけです。

バラン一人でさえ、あれほど苦戦したのに、更に敵が3人増えるとは・・・

迫りくるバランと竜騎衆、そして泣き続けるダイ・・・

黙ってそれらを見ていたポップは、何かを決心した表情を見せます。

そして突然、大笑いし出したポップ。

「どう考えても打つ手はなし!」

そう言うと彼は、「一足先にトンズラさせてもらうから、後は適当にやっておいてくれ!」と、開き直った態度を取り始めました。

「今の状況で一戦交えるなんて、ムダ死にするだけ・・・バカらしくてやってられるか!」

ポップは、アバンの使徒にはあるまじき発言を繰り返します。

そして、ついには「ダイは人間じゃなくてあいつらの仲間だから、あいつらに返してやればいい」と、自分が前に言った言葉と正反対の事を言い出しました。

この発言に堪忍袋の緒が切れたレオナは、ポップの頬を思い切りひっぱたきます。

レオナに「どこへでも消えなさい」と言われたポップは、礼を言いながら走り去っていきました。

ポップの事を最後まで一緒に戦ってくれると信じていたレオナは、裏切られたという悲しい気持ちで一杯です。

そして、ロモスの戦いでのポップの姿に心を打たれたというクロコダインも、彼の言動が信じられません。

また、表までポップを追いかけていったメルルも、涙ながらにその思いをぶつけます。

城の外に出たポップは、以前ロモスの宿屋でマァムにぶん殴られた事を思い出します。

あの時は、一人でクロコダインと戦うダイを見捨て、戦いに行こうとしなかったから殴られました。

しかし、今回はあの時とは違います・・・

ポップが急に先ほどの様な態度を取ったのは、自分を引き止めない様にするために演技だったのです。

あいつらは、刺し違えても俺が食い止める!だからみんなはダイを守ってくれ!!

なんと彼は、一人でバランたちと戦うつもりなのです。

そして"ルーラ"で飛び立ったポップは、バランたち行く手で待ち伏せします。

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4.ポップ、決死の挑戦!!

バランたちと対峙したポップは、いきなり"ベタン"を唱えました。

そして、彼の思惑通り重力場に押し潰されるバランたち。しかし、ポップは、スカイドラゴンに拾い上げられ空中に逃げたガルダンディに弾き飛ばされてしまいます。

"ベタン"によって、ドラゴンとガメゴンを倒す事に成功したものの、なんとバランをはじめ、ボラホーンとラーハルトも無傷でした。

ここは自分たちに任せ、バランはダイの元へと急ぐよう伝えるラーハルト。

バランは舐めてかからぬよう忠告し、"ルーラ"を唱え飛び去っていきました

そのバランを追いかけようとポップも飛びますが、ボラホーンの鎖に足を取られ地面に叩きつけられてしまいます。

とっさに"メラゾーマ"を放ったポップ。

しかし、ボラホーンは息を吹きかけるだけで、"メラゾーマ"の炎を簡単に消し去ってしまいます。

強さの格が違うと感じたポップは、顔面が青ざめています。

まるで玩具のように、ボラホーンに痛めつけられるポップ。

すると、ここでラーハルトが、あまり苦しませずに楽にしてやれと、自身が持つ槍を突き立てました。

そしてラーハルトが言うように、ポップの体をボラホーンが軽く放り投げますが・・・今度は、ガルダンディが拾い上げます。

ポップを拾い上げたガルダンディは、彼を助けたのではありません。もっと、いたぶりたかっただけです。

竜騎衆たちに完全に玩具にされてしまっているポップは、スカイドラゴンに締め付けられて意識が飛んでしまいそうです。

しかし、今死んだら何のためにレオナたちの元を飛び出してきたのか、意味が無くなってしまいます。

そんな思いから、何とか歯を食いしばり耐えるポップでしたが、流石に耐えきれなくなったのか、「ひと思いに頭でもかみ砕いて殺してくれ」と願い出ました。

それを聞いたガルダンディがスカイドラゴンに合図をすると、その大きな口でポップの頭に噛みつきました。

その時です!?急に眼を見開いたポップが、スカイドラゴンの口の中に腕を突っ込み"ベギラマ"を放ちます。

口の中で"ベギラマ"を放たれたスカイドラゴンは、顔面が木端微塵に吹っ飛んでしまいました。

やられたフリをして相手を油断させた、ポップの見事な作戦が成功したのです。

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5.狂乱!!ガルダンディ-

相棒のスカイドラゴンが殺されてしまったガルダンディは、大声を上げながら泣き崩れています。

"ルード"と名付けられたスカイドラゴンは、ガルダンディが唯一心を通わせた兄弟のような存在だったそうです。

しかし、自分も何人もの人間を殺してきたはずですが・・・その事をポップに指摘されると、彼は「泥臭い人間と一緒にするな」と激怒します。

ガルダンディは自身の頭から白い羽根を抜き、それをポップ目掛けて投げつけました。

ポップの胸元に突き刺さったこの羽根は、力一杯引っ張っても抜く事が出来ません。

血まなこになった怒り狂っているガルダンディがを見たポップは、このままでは殺されてしまうと焦ります。

するとここで、竜騎衆たちが全員地面の上にいる事に気付きました。

これはチャンスだと、"ベタン"を放ったポップでしたが・・・何故か呪文が発動しません。

実は先ほどの白い羽根は、魔法力を吸ってしまう羽根だったのです。

そして、次にガルダンディが取り出した赤い羽根は、体力を吸ってしまう羽根だと言います。

魔法力が残り少なくなっているポップは、何とか"メラミ"を放ちますが、あっさり避けられ赤い羽根を突き刺されてしまいました。

魔法力も体力も奪われたポップは、もう立っている事も出来ません。

そして膝をついたポップを、ガルダンディが何度も何度も殴りつけます。

しかし、諦めずに反撃の機会を狙うポップ。

そんな態度が気に入らないガルダンディ-が、首に剣を突きつけます。

その行為に、流石のポップも恐怖に怯える表情を見せました。

ポップの表情に満足したガルダンディは、"ルード"と同じ様に首をはねてやると宣言しました。

首を飛ばされると分かったポップは、恐怖で震えています。

そして、剣を振り下ろしたガルダンディでしたが、何処からともなく飛んできた紫色の衝撃波に吹っ飛ばされてしまいました。

目の前の光景を見る事もなく、目をつぶったまま力なく倒れるポップ。

すると、そんな彼を後ろから支える、ある男の姿が・・・

その男とは、ポップの因縁の恋敵でもある"ヒュンケル"でした。

「よりによって、一番助けられたくねえ野郎に助けられちまったぜ・・・!!」

口ではそんな事を言うポップですが、安堵の表情を浮かべます。

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まとめ

仲間に嘘をついてまで、一人で戦いに向かったポップでした。

以前なら考えられないような行動ですが、回を追うごとにポップは成長しています。

やはり、アバンが弟子として認めただけの事はあります。

そして、そんなポップの絶体絶命のピンチにヒュンケルが駆け付けました。

この登場の仕方は、かっこよすぎますよね。

次回は、第27話『陸戦騎ラーハルト』です

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