ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王

【スピンオフ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 外伝 勇者アバンと獄炎の魔王・第7話『激突・超呪文』

ドラゴンクエスト ダイの大冒険の外伝的なスピンオフ作品である、 勇者アバンと獄炎の魔王の第7話 『激突・超呪文』ネタバレ、感想記事です。

←前回、第6話『危ない魔導書』はこちらから

今回の内容は、Vジャンプ2021年6月号でご覧になれます。

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※ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は注意。

・苦戦するアバン

ロカとマトリフのピンチに駆け付けたアバンは、彼らが目的に集中できるよう、敵を一身に引き受けると言います。

さらっとロカたちを許したアバン。そんなアバンの心意気に、マトリフは彼の事が気に入った様子です。

敵を一身に引き受けると言うアバン
マトリフはアバンの事を気に行ったようです

しかしながら、相手のエビルマージは様々な呪文を操る強敵です。

イオ、ヒャド、バギと属性の違う呪文を使い分け、アバンを苦しめます。

様々な呪文を使い分け、アバンを苦しめます
ゲームでも強力な呪文が厄介でした

ふと、ダメージを受けた自身の身体を見たアバンは、ある事に気が付きます。

それは、エビルマージの攻撃が、全て上から下に向かって放たれている事でした。

その理由は、エビルマージがヨミカイン魔導図書館の魔導書を傷付ける訳にはいかないためです。

そしてそれは、この図書館の主をとても恐れているという事にもなります・・・

自身の傷を見て、何かに気が付くアバン
魔導者を傷付けない様に戦っていたのです

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・アバンが探していた物

ロカが行く手を遮る敵に苦戦していると、そこにレイラが助太刀に来てくれました。

そして彼女は、アバンが探し求めていた魔導書を開き、なんと!?ロカに向かって呪文を放ったのです。

しかし、呪文を受けたロカは無傷です。

しかもそれだけでなく、敵の動きがとても遅く感じる様になりました。

そう、彼女が放ったのは、仲間一人の素早さを上げる呪文"ピオラ"だったのです。

実はアバン、最近ロカの動きが悪いと感じ、何か彼のポテンシャルを引き出す方法はないかと考えていました。

そこで、レイラが影女に変身し素早さが急上昇する際に、彼女の目の色が変化する事に目を付けます。

どうやら彼女、昔にピオリムを契約した事があったようです。

しかし、使いこなす事は出来なかったのですが、影女に変身する決意をした時にだけ"ピオリム"が自動的に発動していたのです。

"ピオリム"の一人用の"ピオラ"であれば、レイラでも使う事が出来るはず。

こうして魔導図書館を訪れる事になりましたが、まだ確証はないためロカには黙っていたのでした。

ロカに呪文を放つレイラ
アバンはロカのために魔導書を探していたのです

雑魚モンスターを蹴散らしたロカとレイラが、アバンに加勢します。

アバンに動きを見破られたエビルマージは、"ベギラマ"で応戦しようとしますが、ロカたちに切り裂かれ吹っ飛んでいきました。

そして、その時に魔導書に"ベギラマ"が飛び火し、本棚が炎を上げ燃え出してしまいます。

自身の手で魔導書に火を付けてしまった事に、自暴自棄になったエビルマージは開き直りメラゾーマを唱え、更に火炎の息を吹き込んだ超巨大火球を作り上げました。

それを見たマトリフは、あの火球をかき消せる程の呪文を使える者はいないと焦ります。

焦る一同・・・しかし、何故かロカだけは冷静でした。

なんと彼には、その火球の炎の渦が、一筋一筋までハッキリと見えていたのです。

メラゾーマと火炎の息の複合体です
ロカにはハッキリと見えていました

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・カール騎士団正統初撃

炎の渦を見ながらロカは、カール騎士団団長"コバルト"の言葉を思い出します。

力任せに剣を振るロカに対し、息子の"ホルキンス"を引き合いに出し、剣技の指導をするコバルト。

※このホルキンスは、後のカール騎士団団長です。原作では、竜騎将バランと剣で互角に渡りあいましたが、"紋章閃"を胸に受け絶命してしまいました。名前は不明ですが、弟も登場します。

ホルキンスの少年時代です
ホルキンスには弟もいます
剣ではバランにひけをとらなかったホルキンス

ロカ以外に騎士団長の後継ぎを考えていないと言うコバルトは、相手の全てを見極めてから最適の初手を放つことが重要だと言います。

泰然と構え敵を見極め、その一閃で災いを払い、王家と国民の盾になること。

これこそが、カール騎士団の剣技なのです。

"ピオラ"によって敵の動きが手に取る様に見えるロカは、必殺剣"豪破一刀"を放ち、巨大な火球だけでなく、その後ろにいるエビルマージも一刀両断します。

それがカール騎士団の剣技です
ロカの必殺剣が炸裂します

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・図書館の主の登場

ロカに素早さが加われば、これほどの強さが生まれる事を見抜いていたアバン。

マトリフは、そんな彼の眼力に関心します。

「・・・お・・・お許しを・・・ガンガディア様・・・」

なんとか生きていたエビルマージでしたが、彼の主が現れ木端微塵に粉砕されてしまいました。

その主とは・・・ハドラーの側近の一人、デストロールの"ガンガディア"でした。

彼は頭脳だけではなく、やはり"力"がなくては勝てないと判断し、必要の無くなった部下を惨殺したのです。

頭脳だけでなく力も桁違いです
トロルといえば痛恨の一撃です

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・感想、まとめ

アバンは、ロカのために魔導書を探していたのですね。

仲間思いな彼が考えた、胸が熱くなる贈り物でした。

また、カール騎士団団長のホルキンスが、まさかの形で登場しました。

原作では、バランの紋章閃に敗れたホルキンスでしたが、剣では互角に渡り合うなど、その実力は確かなものでした。

カール騎士団が魔王軍を苦しめたというのも、ロカの"豪破一刀"の威力を見れば納得がいきます。

そして、ハドラー軍の頭脳である"ガンガディア"が、アバンたちの前に姿を現しました。

頭脳と力を持ち合わせる怪物相手に、果たして打ち勝つ事が出来るのでしょうか・・・!?

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