漫画 ダイの大冒険

【ネタバレ】漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ・第306話『不死身の秘密!!!』

漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険の第306話 『不死身の秘密!!!』ネタバレ、ストーリー振り返り感想記事です。

※漫画版ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は注意。

前回のあらすじ

 ミストバーンの素顔を見た一同は、予想に反して細面な顔に驚きます。

しかし、彼が手をかざした掌圧だけで、そこにいた全員が吹っ飛ばされてしまいました。

怒り心頭のヒムが、ミストバーンに攻撃を仕掛けます。

一度は、ミストバーンから放たれる凄まじい殺気にたじろいてしまいますが、"闘気拳"で殴り掛かったヒム。

ところが、片手で軽々と防がれたあげく、その右腕をねじ切られてしまいました。

一方、レオナに"ベホマ"かけてもらったダイでしたが、竜闘気の影響のせいか、体力が全快しません。

ポップたちの加勢に急ぎたいダイに対しレオナは、今の状態では足手まといになるだけであり、そう急がなくともポップやラーハルトが力を合わせれば問題はないと、体力の回復を優先させるよう言います。

しかしダイは、何か不吉な予感を感じているのでした。

その頃、ミストバーンの次元の違う強さに一同が度肝を抜かれる中、ラーハルトがちぎられたヒムの腕で思い切り殴りつけました。

しかしながら、オリハルコンの腕が粉々に砕けるだけで、ミストバーンには全くダメージがありません。

ラーハルトを吹き飛ばした彼は、自身こそ"魔界最強の男"だと宣言しました。

それは、大魔王バーンは叡知と魔法力においては、他に並ぶ者はいないが、こと肉体の強さにおいてはミストバーンが魔王軍最強であるという事でした。

打つ手なし、絶体絶命のピンチですが、まだ望みが断たれた訳ではありません。

ポップの"メドローア"に、みんなの期待が集中します。

←前回 第305話『私が最強だ!!!』はコチラから

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まだ誰一人として絶望していないポップたちに、ミストバーンはその潔さを称賛しました

そして、やはりヒムは、己の身を犠牲にして、"メドローア"を成功させるつもりです

しかし、いくら金属生命体とはいえ、今となっては大切な仲間です

彼を犠牲になど出来ないと言うポップでしたが、躊躇をしているとホレた女ともども地獄行きだと、ヒムはポップをからかいながら説得しました

みんな、ポップにかけているのです!

「いくぜェ!第2ラウンド!!」

ヒムとラーハルトが、ミストバーンに肉弾戦を仕掛けます!

ラーハルトは、他の者は間合いに入らず、飛び道具で勝負しろと指示を出しました!

そして、二人は目にも止まらぬ速さで、連打を浴びせかけます!!

しかし・・・!?

当たっていないように見えますが、そうではありません

何発かは確実に決まっているにもかからわず、ミストバーンには全くダメージがないのです!

打撃でダメージを与えられないならばと、背後をとったヒムが羽交い絞めにします!

ところが・・・!?

ミストバーンが軽く握っただけで、ヒムの腕は音を立てて割れてしまいます!

そして、腹部に肘打ち食らい、ポップたちの元へ帰ってきてしまいました!!

続いて、ミストバーンはラーハルトを狙い手をかざします

そこに、背後からクロコダインが"獣王激烈掌"を放ちますが!?

なんとミストバーンは、何事もないかの様に後ろを振り返ります!

腕を振り下ろしたミストバーンの掌圧で、クロコダインまでもが壁に打ち付けられてしまいました!

その衝撃で、飛んできた瓦礫がヒュンケルを襲います!

しかしそこは、チウが身を挺して彼を守ったのでした

まさか、チウに助けられるようになるとは・・・ヒュンケルは、今の己の状態を呪います

まさに箸にも棒にも掛かからない状態に、ポップは"メドローア"を作る事が出来ません

するとマァムが・・・?

「・・・きれいな顔・・・」

この非常時に、何を言い出すのか?

だいたい昔からこの女は2枚目に弱いんだ、と怒り出すポップ

しかし、マァムが言いたいのはそういう事ではありません

マァムの言葉に、ハッとするポップ

確かに言われてみれば、不自然なほどキレイな顔をしています

そこへ、ビースト君が現れます

彼は、"閃華裂光拳"を入れたという事実を聞き、ミストバーンの不死身の秘密が解けたような気がすると言い出しました

無敵と不死身は、全く違うと言うビースト君

いかにミストバーンがダメージを受けない男でも、生命活動を異常促進させる"裂光拳"を食らえば、その皮膚に痕跡ぐらいは残る筈です

そして、"メドローア"のチャンスを作ると言い出した、ビースト君

しかし彼は、"くるぶしつやつや病"に侵されているため、あまり長時間は闘えないようです・・・

ミストバーンは、ふざけた見た目のビースト君の登場に、少し驚いている様子です

ところが、ビースト君から自身の不死身の秘密を明かされると、急に態度が変わりました

次回に続く・・・

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まとめ

 ミストバーンの強さは、次元が違うどころか、はっきり言って反則級です。

ヒム、ラーハルト、クロコダインが3人掛かりで闘っても、足止めにすらならないなんて、今までの敵では有り得ません。

しかもミストバーンは、必殺技を放つ訳でもなく、ただ手をかざしたり相手の腕に軽く触れているだけです。

これまで、竜魔人状態のバランや、超魔生物ハドラー、そして大魔王バーンですらここまでの強さではありませんでした。

もし"メドローア"が完成したとしても、本当に勝てるのか・・・?それほどの相手です。

しかし、ここに来てビースト君を名乗るブロキーナが、その不死身の秘密を解き明かした様子でした。

"凍れる時間の秘宝"・・・果たして、これは一体!?

次回 第307話『凍れる時間・・・!』につづきます。

 




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