漫画 ダイの大冒険

【ネタバレ】漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ・第190話『ハドラー不敵な挑戦!』

漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険の第190話 『ハドラー不敵な挑戦!』ネタバレ、ストーリー振り返り感想記事です。

※漫画版ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は注意。

前回のあらすじ

 ダイとバランがハドラーの元に辿り着きました。

その事をメルルが察知すると共に、ヒュンケルも感じたのか立ち上がります。

立っている事もやっとな身体で戦場に向かおうとする、ヒュンケル。エイミは彼が無茶をしないようにと、鎧の魔槍を森に隠しました。

しかしヒュンケルは、武器が無いのであれば素手で戦うつもりです。そんなヒュンケルを必死で止めるエイミは、ついに愛の告白をします。

それでも、戦場に向かう意志を変えないヒュンケルは、戦いの中でのみ罪悪感が埋められていくと言います。

そして、隠したはずの魔槍が目の前に現れ、彼は戦場へと消えていきました。

戦地で戦うポップたちの前に、鎧をまとったヒュンケルが現れます。

←前回 第189話『戦火の告白』はコチラから

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あれだけのダメージを受けて、なお戦場に現れるとは!?

アルビナスが驚愕する中、ヒムは「きっと野郎も不死身なのさ」と、再度ヒュンケルと相まみえた事に嬉しそうです

しかし、本当に立っているだけでもつらいはず・・・

大丈夫なのでしょうか?

戦友の登場に、自分もやられている場合ではないと、クロコダインはブロックを投げ飛ばします!

無理を押して駆け付けたヒュンケル

後ろでつっ立っててくれるだけでいい!

アバンの使徒の兄貴分が見ていてくれるというだけで、パーティーに安心感が生まれます!!!

たとえ何も出来ない身体でも、ここへ来てくれただけでヒュンケルは勇気をくれました

そんなヒュンケルに、後は安心して見ていてくれと言うポップ

しかし、ヒュンケルにその気はなさそうです

彼につっ立って見ていろというのは、無理があるようです

フェンブレンがいない事に気付いた、ヒュンケル

ここで彼は、親衛騎団の目的を知ります

ハドラーが、竜の騎士二人を相手に戦うつもりだという事に、ヒュンケルは驚愕します

絶対の自信があるのか・・・?

それとも、死を厭わない捨て身の覚悟か・・・?

はたまた、その両方・・・!?

急いで、ダイたちの加勢に向かわなければなりません!

しかし、負けられない重みを背負っているのは、親衛騎団も同じです!

加勢に行けるのは、どちらのパーティーか・・・意地と意地のぶつかり合いが始まろうとしています!!

一方その頃、雷鳴が鳴り響く中、竜の騎士とハドラーの睨み合いは続いていました

時間が無いというハドラー

その言葉にバランは、自分たちが舐められているのかと怒りを露わします

しかし、ハドラーにそんな気は毛頭ありません

彼は、バランが自分の部下になった時から、毎日怯えていたと言います

そして更に、ダイが竜の騎士と知った時、その恐怖は倍増しました

竜の騎士の親子が、自分を倒しに来る光景を思い浮かべて・・・

それが今、現実となったのです

それなのに、今はむしろこの戦いを望んでいるというハドラー

ハドラーの中で、フェンブレンの命令無視だけは予想外だったようです

どうやら彼の心の奥底には、捨て去ったはずの功名心や虚栄心がまだ残っていました

それが、禁呪法で作られたフェンブレンの性格に現れたのです

今こそ、勇者ダイを倒す時!

そして、それを父親が邪魔立てするというのであれば、二人まとめて倒すのみです!!

「バカめ!うぬぼれるのもたいがいにしろ!!」

竜の騎士相手に2対1でもいいというハドラーに、笑わせるなと怒り心頭のバラン!!

そんなバランを、ダイが制止します

そして、ハドラーが超魔生物と化した事を告げるダイ

「お前には竜の騎士の誇りが無いのかっ!?」

あそこまで言われてなお、二人がかりで挑むなど、バランのプライドが許しません

しかし、誇りで勝てたら苦労しないというダイ

あくまでも、最終目標は大魔王バーンなのです

その様子を見ていたバーンたち

ミストバーンには、ハドラーが自殺行為をしているようにしか思えないようです

しかしバーンには、自らを追い詰めて極限の力を振り絞ろうとしている、ハドラーの策に見えるようです

このままハドラーが敗れてしまったら、竜の親子が王宮に乗り込んでくるというのに、余裕の表情のバーン

どうやら、それには理由があるようですが・・・!?

次回に続く・・・

まとめ

 ヒュンケルの登場に、ポップたちの士気が上がりました。

つっ立って見ていてくれるだけでいい・・・それだけで、パーティーに安心感が生まれるヒュンケルという存在は、やはり大きいみたいですね。

一方、竜の騎士二人を相手に戦おうというハドラー。

竜の騎士のプライドを傷付けられたバランは、自分一人で相手してやると怒り心頭でしたが、ダイは冷静でした。

誇りで勝てれば苦労しない、最終目的は大魔王バーンなど、バランより大人な考えのダイでした。

そして、大魔王バーンが言っていた事が気になります。顔を見る事は決してないとは、一体・・・!?

次回 第191話『決戦の先陣!!』につづきます。

 

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