漫画 ダイの大冒険

【ネタバレ】漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ・第136話『伝説の名工』

漫画版ドラゴンクエスト ダイの大冒険の第136話 『伝説の名工』ネタバレ、ストーリー振り返り感想記事です。

※漫画版ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は注意。

前回のあらすじ

 家出したきり、一回も家に帰っていないというポップ。

マァムの説得でしぶしぶ付いてきたポップは、家の前で母親と涙の再会をします。

その後、中から出てきた父親に、案の定ボコボコにされてしまうのでした。

店の中に招き入れられたダイたちは、伝説の剣を探し店内を散策します。

そこで、1本の剣に不思議な力を感じたダイ。その剣は、魔族が作った剣でした。

ポップの父親曰く、その魔族の名前は"ロン・ベルク"

なんと、"鎧の魔剣"と"鎧の魔槍"を作ったという、魔界一の名工だったのでした。

←前回 第135話『故郷ランカークス』はコチラから

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ロン・ベルクに会いに森へ入ったダイたち

ポップの父親の道案内で森を進みますが、何やら同じような所をぐるぐる回っているかに思えます

人に会うのが嫌だと言う彼は、かなり入り組んだ所に住んでいるそうです

すると道中、メルルが何か強い力を感じたようです・・・

どうやらその方向に間違いなさそうです

チウは自分と正反対を指さされ、立場がありません

メルルの指さす方に進むと、小さな山小屋が見えてきました

ポップの父親が小屋の扉を叩きますが、返事はありません

どうやら留守のようです

すると!?

ダイたちの背後から足音が・・・

振り返ると、こちらを睨む付ける異様な雰囲気の男の姿がありました

この男こそが、ロン・ベルクでした

彼は、人間が来た事に嫌悪感を示します

それと同時に、ダイが人間でない事も瞬時に見破ったようです

やはり彼は、伝説の名工ロン・ベルクに間違いないようです

急に大勢で押しかけられ、鬱陶しそうなロン・ベルク

そこを何とかジャンクが頼み込み、中に入れてもらえる事になりました

伝説の剣の話を聞いたロン・ベルクは、「・・・無理だな、帰れ」と全く取り合ってくれません

彼は、気合を入れて武器を作る事など、もう二度とないと言います

ましてや最強の剣など夢みたいな事をと、小馬鹿にした様子です

しかし、ダイもそんな簡単に引き下がる事は出来ません!

もう頼れるのは、目の前にいるロン・ベルクだけなのです!!

「武器屋に善も悪もない・・・」

彼の興味は、自分の作った武器がどれだけの威力を放ってくれるか、ただそれだけです

しかし、いくらいい武器を作っても、使い手しだいです・・・

ジャンクに渡した武器は、居眠りしながらでも作れるような手抜きの剣だと言います

しかし、理由はそれだけではないようです

ロン・ベルクは、ジャンクに自分と似た所を感じていたのでした

並みの人間であれば、ジャンクの店にある剣で十分だ

そう言ってロン・ベルクは、ダイたちを早く追い返そうとします

そこでダイは、自分が並みの人間でないから困っている事を打ち明けました

あなたが作った"鎧の魔剣"ですら、俺の一撃に耐えられなかったと・・・

その言葉に反応する、ロン・ベルク

更にダイが、"真魔剛竜剣"に打ち勝つ必要があると言うと・・・

"真魔剛竜剣"と、自分の作った"鎧の魔剣"が戦った事に興奮する、ロン・ベルク

その結果が相討ちであった事を知ると、その興奮は絶頂に達します!

神が作ったとされる"真魔剛竜剣"を、強度的に劣る金属で作った"鎧の魔剣"で折ったとあれば、自身の腕が証明されたも同じ事です!!

ダイの力を認めたロン・ベルク!

彼は、同じ材質で自分が剣を作れば、必ず"真魔剛竜剣"に勝てると断言しました!!

しかし・・・

同じ材質で作れば、の話です

その材質とは、"オリハルコン"なのです

俺は錬金術師ではないから、材料がないと剣は作れないと言うロン・ベルク

オリハルコンを見つけなければ、話は始まりません

そんな物、何処にあるのか・・・!?

一つだけありました!以前ダイがロモス王に貰った、"覇者の冠"です!!

"覇者の冠"は、デルムリン島に置いてきたはずです!

ダイとポップは、すぐに"ルーラ"でデルムリン島に向かいます!!

デルムリン島では、ブラスじいちゃんが護衛のロモス兵たちとチェスに興じていました・・・

そこに!?

"ルーラ"でダイとポップが登場します!

ダイたちは、家の中をひっくり返し"覇者の冠"を探します!

そしてそれは、大切に保管されていました

材料となるオリハルコンを手に入れたダイたち!!

これで遂に、最強の剣が手に入るのでしょうか・・・!?

次回に続く・・・

まとめ

 伝説の名工、ロン・ベルクに会う事が出来ました。

最初は全く相手にしてくれなかった彼ですが、"真魔剛竜剣"を折ったと聞くとダイの実力を認めると共に、かなり興奮した様子で態度を急変させました。

素材で劣るのに相手の剣を折ったということは、作りの面では上だったという事ですね。

その事実が相当嬉しかったのだと思います。

また、それによってロン・ベルクの腕の確かさが証明されました。

オリハルコンを使ってロン・ベルクが作る剣は、本当に"真魔剛竜剣"を上回る事が出来るのでしょうか?出来上がりが楽しみです。

そして、物語序盤で手に入れた"覇者の冠"が、ここに来てこんな重要なアイテムになるとは、ロモス王から貰った時点で予想できる人はいなかったはずです。

こういった布石の回収をしっかりする点も、ダイの大冒険の醍醐味ですよね。

次回 第137話『鬼岩城大上陸!!』につづきます。

 

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